推しでさえ愛娘には勝てない説

実母から『あなたの推しが最近帰国したみたいよ』と言われ泣く私。育児の関係で今回私はチケットを断念していました。

実は今年6月中旬頃に推しがコンサートしに来日していました。推しは今回2回目となる来日で、コンサートの内容が私にとっては前回より豪華すぎてカモにさせて下さいと土下座する勢いでした。

更にはコンサート終了後に別途特典会があり、参加するには別途特典参加券の購入が必要でした。はい。是非ともネギ背負っていきます状態の私。

そんな私は頭よりも手が先に動いていて、知らないうちにチケット専用の応募フォームが目の前に開かれていました。応募フォームを入力中にハッと我に返りました。

というのもその頃は娘ちゃんが生後2ヶ月だわということに気付いたからです。生後2ヶ月は首が座っていなく抵抗力もないため、体調が不安定な時期です。なので私自身が不安でコンサートに集中できないだろうと推察しました。

いろいろと迷走した私は、推しの応募フォームを見なかったことにしてスマホをそっと台に置きました。そのまま私は修行僧のように瞑想に入り、頭の中で迷走と暴走を繰り返し記憶喪失になりました。

そして冒頭に戻り、実母が『あなたの推しが最近帰国したみたいよ』と私に言いました。

その瞬間に記憶が戻った私は『やめろー。せっかく記憶を消したんだ。それ以上は推しのコンサートの話をしないでくれぇ』と耳を塞ぎながら実母に懇願しました。そんな私を見た実母と旦那は爆笑してました。(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

私は是非ともカモネギになりたかった。このブログを書いてる私の隣で娘ちゃんが笑顔でおしゃべりしてくる。こんちくしょー可愛いすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。。

よって娘ちゃんの勝利で幕は閉じました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました